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2011年1月 5日 (水)

激レアボトルビール紹介⑤『フュルスト・ヴァラーシュタイン ヴァイスビアピルス』

Grüß gott Alle★ Ich bin JANEY♪
皆さんこんにちは!ジャニーです♪
ごきげんいかがですか?

#BEER #nihonbashi


激レアドイツビールフェア開催中sign03

数百もあるドイツの醸造所の中から、日本未入荷sign01の激レアボトルビールshineを、
2週間ごとに2種類ずつご提供いたしますhappy02heart04

さて、本日ご紹介するのがこちらdownwardleftdownwardleft



フュルスト・ヴァラーシュタイン ヴァイスビアピルス
Fürst Wallerstein Brauhaus/WeissbierPils


紹介文によりますと、

「すっきりとした柑橘系の香りが特徴。エレガントな味わいを持つ、
 新しい発想から生まれたビール」

とありますeye

見た目は白濁として、香りもヴァイスビア特有のバナナbananaのような香り(エステル香)がしますhappy01
そのため、一見「あれ?ヴァイスビアじゃないのeye??」と思わされますconfident

口に含むと甘味が広がり、エステル香も鼻を抜けていくのですが、
あとからホップの香りの心地よさと苦味がやってきますclover

予想に反してスッキリとした後味shine

確かに新しい発想のビールですflair

そもそもこのヴァイスビアピルスとはどんなスタイルのビールなんでしょうかsign02


名前を最初に聞いたとき、聞いたことのないビアスタイルだったので、
調べる前に予想を立てましたmemo

本来は上面発酵(常温(18~25℃)で発酵させ、発酵中に酵母が浮上し、液面に酵母の層ができる酵母を使用する醸造方法。広義でエールと呼ばれる分類。)で作られるヴァイスビールを、

下面発酵(低温で発酵を行い、発酵が終わると酵母がタンクの底に沈降する酵母を使用する醸造方法。講義でラガーと呼ばれる分類。)のヴァイスビールなのかな?

などと思っていたのですが、届いた瓶の裏(ドイツ語表記)を見て納得confident


本来相対する上面発酵のヴァイスビールと、下面発酵のピルスナーを、
半分発酵した段階で混ぜて醸造して造られるビールなんですsign03

その比率はヴァイスビール53%、ピルスナー47%と書かれていますmemo


へぇflair
南ドイツに居たのに知らなかった…crying

だからヴァイスビールの味わいとピルスナーの爽やかさがいっぺんにやってきたのですねshine

2005年に初めて醸造され、世に出てからまだ6年しか経っていない
ドイツ最年少(果は世界最年少sign02)のビアスタイルなんですhappy02

今では『WeiPi(ヴァイピ)』と呼ばれ、ドイツではポピュラーになりつつありますhappy01
愛称が可愛らしいですsun


とはいえ、醸造しているところもまだ少ないようなので、これからが楽しみなビールですねlovely


日本でもまだまだ珍しい類のビアスタイルですupup
他ではお飲みいただけませんsign03

ぜひ、この味わいを体験しにいらしてくださいwink

数に限りがありますので、お急ぎくださいrun


twitterアカウント:franziskaner284
↑こちらでも色々情報発信しておりますhappy01
 最新情報はこちらが早いですsign03

Alles Gutecherry Tschüspaper
cloverジャニーclover

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